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しくみ
- 間取り図の画像を用意します。物件ページの間取り図のスクリーンショットか、紙の資料(マイソク)の写真を用意してください。部屋の寸法が記載された間取り図がいちばん正確です。
- プランナーでアップロードします。AI が部屋・壁・ドア・窓を見つけ、「4.2 × 6.4 m」のような記載寸法を読み取って縮尺を割り出します。隣り合う部屋は壁を共有し、ドアと窓はいちばん近い壁に合わせられます。
- 元の図と見比べます。結果はアップロードした画像の隣に表示されます。全体の幅が合っていなければ、正しい数値を入力してください。全体の縮尺が調整されます。そのほかは壁をドラッグして直せます。
- 手持ちの家具を追加します。「ソファ 200 x 90cm」や「ベッド 1400 x 1950 mm」のようなリストを、好きな単位で貼り付けてください。すべての家具が実寸で表示され、すぐにドラッグして配置できます。
- 何が入るかを確かめます。重なっている家具、部屋からはみ出す家具、ドアの開閉をふさぐ家具は警告されます。納得できたら、閲覧専用のリンクをパートナーや引っ越し業者に共有しましょう。
不動産会社の間取り図は正確?
おおむね正確ですが、いつもぴったりとは限りません。物件広告の間取り図は販売用にざっと測って描かれることが多く、「現況優先」などの注意書きが添えられているのが普通です。また、日本の間取り図は「洋室6帖」のように広さを帖(畳)数だけで示すことが多く、帖の大きさも物件によって異なります。たいていの家具なら数センチの差は問題になりませんが、壁のくぼみに置く洋服ダンスや、短い壁に沿わせるソファのようにぎりぎりの場合は話が別です。
取り込んだ間取り図は、すばやく作れる、ほぼ正しい下書きとして使ってください。特定のすき間に合わせて家具を買う前には、そのすき間を自分で測り、プランを合わせましょう。壁・ドア・窓はすべて、あとから編集できます。
どんな間取り図の画像が使えますか?
- 2D の間取り図のスクリーンショットか写真。正面から撮った、ぼやけていないものが理想です。
- 部屋の寸法(メートル法かヤード・ポンド法)が記載されていること。縮尺はここから求めます。帖数しかない場合は、全体の幅を入力すると縮尺が合います。
- 1回に1フロア。一戸建ての場合は、階ごとに別のプランとして取り込んでください。
3D パース、寸法のない手描きのスケッチ、斜めから撮った写真は読み取りにくくなります。うまく取り込めないときは、部屋を手で描いてください。1部屋あたり数分で描けます。
料金
間取り図を手で描き、家具をすべて配置するのは無料です。間取り図の取り込みは引っ越しパスの機能で、3か月使える ¥2,000 の1回払い、サブスクリプションではありません。パスがあれば、間取り図の無制限作成と、すべての家具の配置をまとめて提案する AI の自動配置も使えます。アップロードした画像は間取り図の読み取りにだけ使い、保存はしません。
質問
SUUMO、LIFULL HOME'S、アットホームの間取り図は使えますか?
はい。物件ページの間取り図画像のスクリーンショットがあれば十分です。ご自身のプランニングのためにお使いください。間取り図の権利は、それを作成した人に帰属します。
間取り図がない場合は?
メジャーやレーザー距離計で各部屋を測り、プランナーで部屋を描いてください。無料で、いちばん正確なプランができます。
賃貸物件でも使えますか?
はい。購入でも賃貸でも、模様替えだけでも、間取り図がある家ならどこでも使えます。